彼が単身赴任中に妻が浮気していた

来週30歳の誕生日を迎える公務員です。

妻は独身時代からの保母の仕事を続けています。

この前、彼女の不倫がわかりました。

こっちは怒り心頭なのに、妻は謝るどころか色々理屈をつけてきて、翌朝から今までほとんど喋りもしない生活になってしまいました。

これでは夫婦の意味がないですよね。

悩むだけで健康を損なうことってあるんですね。

謝罪も反省もないなら、はっきりと手を打たせてもらいましょう。

私ではなく職場の同僚の話です。

彼が単身赴任中に妻が浮気していたとかで、相手を訴えてやると言っているのです。

でもそうなったら訴訟費用なしにはできないでしょうし、ならいっそ、写真やメールなどで不倫の裏付けをとり、相手には慰謝料を要求し、交際も接触も一切禁止にするのも手なのではと言ったのです。

まずは冷静になることですよね。

このごろは技術が進み、浮気しているかもしれない人の居場所をGPSで発見することが容易になりました。

調べたい相手にGPS搭載のスマホを持ってもらうことで、ほとんどリアルタイムでどこにいるかが判断できます。

法律に触れることはないので、独力で浮気を発見するにはGPSを使えば便利だと思います。

意外かもしれませんが、不倫の賠償請求(慰謝料)には期限というものがあります。

不倫相手を特定してから3年間、もしくは不倫の事実から20年と規定されており、それ以後は時効です。

ただ、時効間際といっても諦めないでください。

慰謝料請求訴訟を起こせば、時間経過をリセットできるんです。

時効が迫っているなら、訴訟することを検討してみるべきです。

一般的に不倫で結婚した人は幸せを感じにくいと言われています。

100パーセントとは言いませんが、けっこう当たってますよね。

ただ自分がそうしたいからという理由で、よその家族を滅茶苦茶にしてきたわけで、めでたく結婚したところで、出会いのきっかけなんて言えませんし、知られたらみんな去っていくと怯えて生活していくことになります。

不倫経験者なんかと結婚しても、再び不倫にならないとも限らず、ストレスは相当なものでしょう。

この頃はついうっかりスマホを放置して、浮気が明るみに出たという事例も増えています。

過去にはPCメールが証拠となりましたが、いまはスマホのフリーメールを含むメールやLINE履歴に不貞行為の一部始終が残されているというのは当然でしょう。

わざわざロックしてあったりしたら、スマホの中は浮気のメモリアルだらけと思っていいでしょう。